2020年10月29日

中島公園、今秋のダイサギ

2020年秋 中島公園、今秋のダイサギ
ダイサギが来たと聞いていたが、私が見たのは、この秋に限れば今日が初めて。

10月29日
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左側にある中島に今日もダイサギが来ていた。

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赤と緑の合間で白いダイサギが映えていた。

10月24日
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菖蒲池東側遊歩道、今日は写真を撮る人が多い。

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菖蒲池南側の中島だが、白く見えるのがダイサギとアオサギ。

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東岸から少し遠いが、左がダイサギ、右がアオサギと思う。

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直ぐそばを通るマガモの雄。

菖蒲池をグルリと周り反対側の西岸に行ってみた。
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ダイサギだけ西側に来ていた。背景の紅葉は東側遊歩道。

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東岸から見たときに比べ、ダイサギらしく見える。

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エサを見つけたのかも知れない。
タグ:ダイサギ
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2020年10月25日

2020年10月の動物

2020年10月の動物
街中何処にもいるスズメ、カラス、ハト。中島公園に多いマガモ、やや多い、オオセグロカモメ、カルガモ、オシドリ、アオサギ、ダイサギ。たまに来るウ。最近来なくなってしまった、カワアイサ。水鳥は撮り易いが、その他の野鳥は撮り難い。

10月25日
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菖蒲池東側遊歩道を歩いていると水鳥が寄って来た。一羽はオシドリのようだ。

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上を見るとアオサギが二羽で、池の上空を飛び回っていた。

10月24日
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東岸より菖蒲池南側の中島を撮る。左からダイサギ、アオサギ、泳いでいるマガモ。

10月22日
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ここは中島公園から少し離れた鴨々川。紅葉の下で赤っぽいコイが泳いでいた。

10月19日
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アオサギはいつも菖蒲池の中島に居て、なかなか近くに来てくれない。

10月17日
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菖蒲池の水鳥は殆どマガモだがオシドリも混ざっている。画像で下の方はオシドリ。

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やはり、オシドリ(雌)。真ん中は雄のようだが若い感じ。

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上の画像とは違う場所だが同じオシドリと思う。暇に任せてついて歩いた。

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専門家の話ではカラスは減ったそうだが、ここは例外。エサやりの影響?

10月16日
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後ろからオシドリの雌、雄、先頭はどちら? 多分雄。

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いつも、同じ中島にいるアオサギ。今日は高い所で休んでいる感じ。

10月2日
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今年生まれた若いオシドリと思う。雄が成長中に見えるのだ。

10月1日
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高い所にアオサギが3羽、中島公園では珍しいと思う。

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中島公園で一番多い水鳥はマガモ。

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白鶴橋下流の鴨々川沿いはベンチと芝生の小さな広場。
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2020年09月25日

2020年9月のオシドリ

2020年9月のオシドリ
中旬頃はオシドリが菖蒲池の北、中央、南といろいろな所に現れた。

9月25日
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西岸から少し離れた中央の中島の3羽だが、左の1羽の首が見えない。

9月19日
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オシドリやマガモが上陸しているのを見る人たち。2羽のマガモが人たちを見ている。

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陸に上がったオシドリとマガモ。左と左下はオシドリの雌、その右が雄。

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その後、オシドリは菖蒲池に入る。

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そして、お気に入りの場所に行く。菖蒲池にある三つの中島の中央の島。

9月16日
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紅葉を見つけて撮っているときオシドリが見えた。菖蒲池北岸から見た近くの中島。

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仲好さそうなオシドリ夫婦。

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よく見ると少し離れた所に雌がもう1羽。

9月15日
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菖蒲池を北から南に泳ぐオシドリが見えた。

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長い航跡を付けながら泳ぐオシドリの雄。雌が続いている。

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オシドリの群れのように見えたが、遠くてよく分からない。写っているのは4羽だけ。

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オシドリを含む水鳥は南岸まで泳いで行ったが、遠くて詳細は分からない。
タグ:オシドリ
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2020年09月19日

2020年9月のコイ

2020年9月のコイ
2005年以前はコイが菖蒲池、豊平館前の池、日本庭園の池、キタラ裏の鴨々川等、至る所で見られたが、今は、豊平館前の池にいるだけ。日本庭園でも時々見られる。菖蒲池ではホンのたまにしか見られない。最近キタラ裏で見た記憶はない。

2月19日 豊平館前の池
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豊平館前の池だが、カモが通るとコイも動く。池が泥で濁ってしまった。

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こんなコイがいっぱい居たが、泥で見えない。

9月7日 日本庭園
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日本庭園の池でもコイが見られることがある。

9月6日 すすきの鯉放流場
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中島公園から少し離れたすすきの鯉放流場。

9月5日
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いつ行ってもコイが見られるのは豊平館前の池。特に西側。
タグ:コイ
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2020年09月18日

キタキツネ

2020年9月18日 キタキツネが中島公園に
札幌のアチコチの住宅街に見られるキタキツネが中島公園にも現れた。

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日本庭園の垣根をくぐり園路に出た。片足を痛めたようで引きずっていた。

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園路を横切り公衆トイレの裏に行った。

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片足を痛めながらも元気に走っていた。

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こぐま座裏を流れる小川に沿ってゆっくりと何かをしながら橋に向かう。

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橋の欄干の上からカラスがカアカア鳴きながらキタキツネを脅しているように見えた。



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2020年09月15日

2020年9月のアオサギ

2020年9月のアオサギ
幌平橋付近、日本庭園等で見られたアオサギだが、中旬は菖蒲池中島に居ることが多い。

9月15日
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左下に小さく白く写っているのがアオサギ。菖蒲池の中島で度々見られる。

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上の画像と同じ場所を拡大。

9月9日
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藤棚のある園路から日本庭園側を見ると、アオサギがいた。

9月1日
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地下鉄幌平橋駅に近い鴨々川遊び場にアオサギが来ていた。

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近寄って見るとこんな感じ。

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近寄り過ぎて逃げられた。背景は幌平橋駅駐輪場。
タグ:アオサギ
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2020年06月28日

2020年6月のコイ

2020年6月のコイ

6月28日
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中島公園を出て鴨々川を1条分下流に行くと駅前通に架かる藻山橋が見える。

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藻岩橋から上流を見ると高層ビルが映っていた。

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もっと綺麗なコイもいるのだが、今日は撮れなかった。

6月27日
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豊平館前の池だが自然の感じの中にコイとカメが居た。

6月24日
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豊平館前の池、西端付近に何時もコイがいる。黒いのも多いが見えにくい。

6月21日
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コイの居る風景、日曜日で来園者も多かった。

6月14日
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中島公園中の水辺でキショウブが満開だった。
タグ:コイ
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2020年06月22日

2020年6月の親子鴨

2020年6月の親子鴨
今年は親子が少ない。18日に9羽を連れた親子が居たそうだが見ていない。結果として7つの子ファミリーを追い続けることになった。今のところは。

6月22日
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寝場所をいろいろ変えている。最初は幌平橋近くの鴨々川の草むらに身を隠すようにして寝ていた。次は中島公園の藤棚近くの橋下の草むら。今度は隠れずに寝ている。近くにはオオセグロカモメも、ハトも居たのに気にすることなくスヤスヤと。

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ハトを気にしない鴨の子。カモメは少し離れた所に居続けたが寄ってこない。

6月19日
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豊平館前の池にいた馴染みの子等7羽の親子鴨。相変わらずバラバラだが7羽が健在。

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なぜか1羽が陸に上がる。

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次に上がる子を見守る母鴨。

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母鴨が子等について行くような感じ。

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足元に群がる5羽、少し離れて1羽、母親のそばに1羽、子等にもそれぞれの個性がある。

6月14日 寝姿
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13時17分、藤棚近くの橋下近くで寝ていた。皆さん静かに見守っていた。

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寝姿、1羽減ったようにも見えるが重なっているかも知れない。

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13時45分、目を覚ましたようだが動こうとしない。更に1羽減ったようだが、起きたのだから、どこかに行ったかもしれない。ともかく静かに見守ることにした。

6月13日 戦う母鴨
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この日、親子は菖蒲池にいた。そこから豊平館前の池に向かう親子。

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橋を抜け豊平館前の池に出た途端に雄鴨に遭遇、母鴨は威嚇して追い払う行動に出る。

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母鴨は猛然と雄鴨に襲い掛かる。逃げる雄鴨、それを追う母鴨。

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母の帰りを待つ7羽の子等。

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雄鴨を追い払い再び子等と合流した母鴨。

6月11日 中洲3号橋下の水門に阻まれて菖蒲池行きを断念
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白鶴橋の上から鴨々川の下流方向を見ている。

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このページでお馴染みの親子鴨がいた。

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母鴨は子等を菖蒲池方面に誘導しようとした。水門はやや高い板で阻まれている。

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先ず、母鴨が板を乗り越えて子等を呼ぶ。1羽も板を乗り越えることが出来なかった。

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水門のある中洲3号橋下を通過してキタラ前広場から菖蒲池に行くルートは諦めた。

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この辺りで水量が増え流れが早くなる。しばらく陸地をヨチヨチ歩く。

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意を決して鴨々川に入るが流れは早く、中洲1号橋を過ぎると急流もある。鴨々川の下には直径1メートルの導水管があり、その出口があるので大量の水が吐出されて流れが早くなる。川に高低があり流れも早くなったり遅くなったりする。結局、親子鴨は中洲1号、2号、3号橋辺りをエサを食べながらうろうろしていた。

6月8日 親子鴨は寝場所に帰っていった
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地下鉄幌平橋駅横をスピードを上げて、一定の方向に泳いで行く親子。

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寝場所は6月6日に発見した場所と同じだった。ここからエサを求めて鴨々川を彷徨して、ここに戻って寝るのかも知れない。そう思うとここが何処かは書けない。親子の睡眠の邪魔をしたくない。6日に見つけた時も、見つけてから13分間、起きるまでジッと待っていた。

6月7日 親子鴨は白鶴橋の下流までやって来た
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この時期に鴨々川を見ている人がいれば、大抵は視線の先に親子鴨。13時17分

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昨日、この親子は幌平橋駅裏の鴨々川から護国神社参道方面に向かった。次は南14条橋から白鶴橋へと向かうと予想し、そのルートを歩いてみたら、自由広場南側を流れる川に来ていた。画像は公衆トイレの裏辺り。話によると白鶴橋の下流まで行っていたそうだ。

6月6日 寝ている親子が起きて活動し始める
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13時14分、鴨々川遊び場より行啓通側を見ると寝ているような親子が見えた。

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ぐるりと回り太鼓橋を渡り行啓通に行き起きるのを待つ。13時27分、動き出した。

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先ず、母鴨が鴨々川に入る。

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子鴨が次々と川に入る。

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全部で7羽の子だった。

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親子は上流に向かって泳ぐ、地下鉄幌平橋駅方面に向かっている。

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草をかき分けて行くように泳いでいる。

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13時31分、地下鉄幌平橋付近は川がほぼ自然の形で残っているので草が多い。

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幌平橋駅横を通り過ぎ鴨々川遊び場の板橋付近に来た。

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中洲をグルリと回る所に来ると親子はバラバラになって来た。

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中洲を回り今までとは逆に下流に押されて行く。子はエサを食べ母は見守り。

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親子は再び移動、押されるように下流へと進む。

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結局親子は起きてから中洲を一回りして鴨々川本流に出て行った。時刻は13時54分、見つけて近寄り、起きるのを待って追跡、計40分の見守り。これ以上は川に入らない限り追跡できない。ノンビリと親子と一緒に歩いて楽しかった。

6月4日 今年私が見た初めての親子鴨
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親子のマガモ、草の中で良く見えなかったけれど8羽ぐらいの子と思った。

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最初に見た時は地下鉄幌平橋駅辺りの鴨々川だったが、鴨々川遊び場に移動。

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散らばっていて全部まとめて撮る機会がなかった。この時は母の近くに5羽。

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建物は護国神社の隣の多賀神社。

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残念ながら親子まとめて泳いでくれない。

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沢山撮ったが、8羽の子がいるのは撮れなかった。一度も並んでくれない。移動するときもバラバラに動き、ついに親子がまとまって移動することはなかった。7羽だったかも知れない。親子と言ってもいろいろあるものだ。撮るのに一生懸命で数えていなかった。
タグ:親子鴨
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2020年6月のオシドリ

2020年6月のオシドリ
今月はオシドリを見る機会が少なかった。

6月22日
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スピードをつけて泳ぐオシドリ。

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菖蒲池中央の中島に2羽きていた。

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左、オシドリ♂2羽、右マガモ♂2羽で菖蒲池の中央に向けて泳いで行った。

6月21日
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白鶴橋下流の鴨々川に来た1羽のオシドリ♂。

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オシドリは草を食べていた。川のなかに2羽のマガモ♂。
タグ:オシドリ
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2020年05月26日

5月のオシドリ

2020年5月のオシドリ

5月26日
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豊平館前の池で泳ぐオシドリ♂。

5月20日
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中島のオシドリ夫婦。

5月19日
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陸に上がったオシドリ夫婦。

5月17日
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藤棚近くのデッキのそばにオシドリが3羽、マガモが2羽、全て雄。

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デッキによって来たオシドリ2羽とマガモ1羽。

5月15日
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鴨々川の濁流を泳ぐオシドリ夫婦。先頭が雌。キタラ近くの中洲2号橋付近。

5月12
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菖蒲池東岸遊歩道を歩いていると、遠くの西岸にオシドリが見えた。

5月11日
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今日は雨、オシドリの違った姿、上陸したのが見えた。

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オシドリ夫婦と雄のオシドリ。

5月3日
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白鶴橋の上流。

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お互いに違う方向を見ている。上が雌、下が雄。

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そして、向き合う。オシドリの後ろ姿。

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サクラ、レンギョウ、人、オシドリ、緊急事態で人出も少ないゴールデンウィーク。
タグ:オシドリ
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