2025年6月の中島公園
季節の移ろいいを感じてもらうため画像は日付順に掲載。初旬にはキショウブ咲く中島公園にオシドリ親子が姿を現した。14日から16日は「札幌まつり」で中島公園が一番賑わう三日間だ。17日にもオシドリ親子に出会えたが子は8羽に減っていた。
特に26日、27日と日本庭園で見たオシドリ親子は何となくバラバラ、親子にも色々あると思った。29日にはオシドリとマガモ親子が面白い姿を見せてくれた。
6月2日 日本庭園にオシドリの親子
ここはキショウブ咲く日本庭園、カメラの先は親子カモらしい。
オシドリみたいだ。9羽くらいかな。
池の中島に向かって纏まりだした。
池の中島を出て泳ぎ始めた。こうして見ればオシドリみたい。顔がオシドリの雌。
近くで見ると間違いなく9羽。画像左側に1羽。
こうして見れば間違いなくオシドリ。子はマガモとの違いが分からない。
6月2日キショウブ咲く中島公園の水辺
最近はキショウブがよく咲いている。ここは菖蒲池南岸。
ボート乗り場ではボートの合間にキショウブ。
菖蒲池北西岸、向こう側はサクラが一番に咲く木。今はこちら側でキショウブ。
菖蒲池西岸、画像左側にオオセグロカモメ。
よく見れば、灯籠の右側に泳ぐオシドリ親子が小さく写っている。
日本庭園だが、画像左上に小さく藻岩山頂が見える。
豊平館前の池には菖蒲池が沢山咲いていた。
6月4日
菖蒲池に4羽の子、マガモの親子鴨。珍しくオスが同行している。
園路の藤棚のフジが咲いていた。画像左側は日本庭園、右側は菖蒲池。
6月5日
豊平館前の池、ツツジが散って、キショウブが咲いていた。
日本庭園の池、このような花は初めてのような気がする。
6月6日
菖蒲池西岸より撮影、画像右からオシドリ、オシドリ、マガモ。いずれもオス。
よく見たら、オシドリ母の前後に子等が見えた。
日本庭園の池。
6月8日
中島公園のボート乗り場。
6月10日
かって「百花園」と呼ばれたバラ園であった頃、山内壮夫の作品が5体あった。この「笛を吹く少女」だけがほぼ同じ場所に有り、当時と同じように藻岩山を見ている。
6月13日 札幌まつり前日
およそ30年前まで「百花園」があった場所は、「香りの広場」と呼ばれる芝生の広場に変わり、バラを含む花壇で囲まれている。
明日から札幌まつり、準備中の自由広場。
6月14日 札幌まつり初日
自由広場に向かう人々。
自由広場にはお化け屋敷等の見せ物小屋、楽しい遊び場が並ぶ。
6月15日 札幌まつり、中日
札幌まつりの三日間は札幌コンサートホール・キタラは立ち入り禁止。
キタラ前広場にも露店が並ぶ。キタラのシンボル「相響 」も露店の後ろ。
札幌市天文台付近も何時もと違う風景。
豊平館からキタラに向かう園路にも露店が並ぶ。
豊平館前の池越しに露店とお祭りを楽しむ人の列が見える。
豊平館2階より舘前広場を見る。露店がなければ静かなものだ。
6月17日 花咲く日本庭園にオシドリ親子(子8羽)
ツツジを撮っていたら橋の向こうに親子カモが泳ぐのがチラリと見えた。
米粒大の親と線を引いて泳ぐ子等が見えた。
オシドリの親子だった。子は泳いでいる2羽を含め8羽いた。
8羽の子等。
子等はマガモと区別がつかないが、親を見ればオシドリとハッキリ分かる。
6月21日 4日後のオシドリ親子
菖蒲池北西岸にオシドリ親子。子は少し大きくなっている。
よく見渡すと岸辺に6羽の子等が残っていた。
8羽そろって散歩中。1羽は離れているけれど。日本庭園近くの橋。
日本庭園の池、中島に5羽の成鳥オシドリ。
6月26日
日本庭園にカメ(多分外来種ミシシッピアカミミガメ)が二匹、何故か、その後ろにオシドリのメスが2羽いた。
カメが私に気づいて池に入るとオシドリもカメに続いて池に入った。その時、オシドリが2羽揃って糞をしたように見えた。連れションならぬ連れフンだろうか?
オシドリ親子なのに何故か3羽だけ離れている。今日は何故かが多い日。
6月27日
ボート乗り場のアオサギ。よく見かけるが、アオサギはボートが好き?
日本庭園に行くと誰かが何かを見ていた。
オシドリの親子のようだが、誰かさんに遠慮して近づいて確認はしなかった。
近くにもう一組のオシドリ親子がいた。8羽の子等はアッチに1羽、コッチに1羽、親は横を向いている。1列になって泳いだり、親を中心に寄り添ったりする親子を見慣れているので、何となく転々バラバラの感じがした。オシドリ親子もいろいろだなと思った。
6月29日
池に向かって飛んでいった。
着水!
同じく日本庭園にマガモの親子。
母は上陸、子が続く。
国指定重要文化財八窓庵前を歩くマガモ親子。