2025年10月の中島公園
この月は紅葉が一番美しい。それに秋のイベントも多い。ボート沈没という思いもかけぬ出来事もあった。たまたま中島公園では珍しいリスも見られた。下旬になると、沢山居たオシドリが見られなくなった。アオサギはよく見られた。そして、花の季節が終わろうとしている。イベントはいろいろあった。中島公園中、グルメキッチンカーとか、夜のライトアップ。特に日本庭園ライトアップ。例年より大掛かりな「焼き芋テラス」などもあった。
10月31日
キタラ近くを流れる鴨々川 、中洲2号橋より撮影。
秋深まる中島公園の紅葉。園路の向こう側は自由広場。
右側にボートが小さく写っている。10月末まで貸しボートの営業は珍しい。
日本庭園内の国指定重要文化財八窓庵。
飾りつけた傘が美しい。初めて見たような気がする。
日本庭園は11月3日から冬期閉園、再開は4月下旬の予定。
10月27日 紅葉の中島公園
札幌コンサートホール・キタラのタクシー乗り場前。
「香りの広場」西端、キタラのシンボル彫刻「相響 」が見える。
菖蒲池の南端。
菖蒲池の東側より北西岸を見る。
菖蒲池越しにはるか向こうの薄野に立つ高層ビルが見える。
ボート乗り場近くの園路。
菖蒲池北側広場、彼方に藻岩山が見える。
日本庭園
10月25日 イベントの中島公園
中島公園内で「さっぽろ焼き芋テラス」開催。11時開催を待つ人々の行列。
開催直前の焼き芋テラス、地下鉄中島公園駅直結の9条広場で開催。
日本庭園でも「さっぽろ秋さんぽ」のイベント。
芸妓CAFEとか色々やるんだな。
日本庭園の池、周辺ではイベントの準備がされていた。
国指定重要文化財八窓庵、周辺の紅葉が綺麗だった。
日本庭園を出て菖蒲池に行った。ここでもライトアップがある。
公園内にグルメキッチンカー、順路が表示されていた。
安田侃の彫刻「相響 」はキタラのシンボル、周辺の秋景色の中で映えている。
キタラのタクシー乗り場でも美しい紅葉が見られる。
キタラ裏を流れる鴨々川 は薄野に向かい、大通りから創成川と名を変える。
10月22日
紅葉の日本庭園。
10月19日
あれほど居たオシドリは去り、中島公園は再びマガモの公園となる。
菖蒲池南側の河口、近くに札幌コンサートホール・キタラがある。
10月下旬になると菖蒲池のボートは減るが、今年はちょっと違っていた。
菖蒲池南側の花壇、秋の花シュウメイギクが満開。
藻岩山を見つめながら「笛を吹く少女」、この像は百花園時代と同じ場所にある。
昔、百花園と呼ばれたバラ園、今は「香りの広場」。あまり知られてないが。
中島体育センター裏は紅葉真っ盛り、左(西)側はフリマでお馴染みの自由広場。
自由広場上空を飛ぶアオサギ。
フリマでお馴染みの自由広場は「札幌まつり」ではお化け屋敷が大人気。
札幌コンサートホール・キタラ近くの秋景色。
中洲3号橋から分かれる鴨々川 分流はキタラ広場前を流れ、菖蒲池に注ぐ。
鴨々川 本流はキタラ裏を流れ薄野へ、中心街に入ると創成川と名を変える。
10月17日
豊平館前で写真撮影をしていた。
中島公園で一番大きな池は菖蒲池と名付けられた。
日本庭園、北側の門。
日本庭園にアオサギが居た。
近づくと飛んでいった。羽を開いて飛ぶところを上から見えた。
紅葉と豊平館の白とウルトラマリンブルー。
キタラの東側オープンスペースにリスが居た。中島公園では少ないので一応掲載。
10月15日
日本庭園では早くも越冬準備。
ボートが転覆。背はたつけれど寒くて大変と思うが、救助が直ぐ来て良かった。
キタラ前広場の東側を流れる鴨々川 分流。丸いオブジェは彫刻「相響 」。
菖蒲池南側の花壇で咲くシュウメイギク。
自由広場の花壇で咲く花、花の季節も終わりが近い。橋の名は白鶴橋。
行啓通北側の広場、ここで毎朝ラジオ体操が行われている。
10月10日
豊平館前の池、中島公園の西端も秋の気配。
国指定重要文化財の豊平館。
紅葉始まる日本庭園、建物は国指定重要文化財八窓庵。江戸時代の茶室を移築。
日本庭園の池、画像左側に藻岩山山頂が見えている。
中島公園西側の出入り口、鴨々川 にかかる中島橋。画像右側は日本庭園。
10月5日
オシドリのオス(真ん中)が綺麗に変わり初めていた。
菖蒲池にボート、オシドリはやはり綺麗になり始めている。
園路で見た綺麗なコイ、向こう側は日本庭園。
日本庭園にリスが居た。今年はあまり見られなかったのだが。
日本庭園の池、木々の後ろに国指定重要文化財八窓庵が見える。
10月2日
札幌コンサートホール・キタラの横顔。
キタラ広場前の安田侃の彫刻「相響 」。
豊平館前の池、中島公園に隣接したマンションが鏡のように映っていた。
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