2025年9月の中島公園は秋の始まりだが、例年に比べ暑い。30度を超える日もあった。1日は雨が降ったが、雨の日本庭園もいいものだと思った。相変わらずオシドリが多い。9月になってもバラは「香りの広場」のあちこちで咲いていた。月末になって漸く涼しくなった。オシドリのオスが綺麗な色に変わる頃には、中島公園から去ってしまう。
9月30日
鏡の彫刻「風景の夢」界隈は一足先の秋景色。
自由広場のベンチはなぜか満席。平日なのにイベントがあるのだろうか? いつもなら老人がポツン、ポツンと座って居るだけなのだ。
中島公園南西の出入り口、中洲2号橋、1号橋を渡って外に出る。
9月29日
秋めいてきた行啓通、道路の向こう側もこちら側も中島公園。
自由広場の花壇、花の季節も終わりが近い。
札幌コンサートホール・キタラに続く園路には花が並ぶ。
キタラの裏側を流れる鴨々川 、川沿いは風情ある遊歩道。
9月27日
キタラ広場前を流れる鴨々川 分流は菖蒲池に注ぐ。
キタラはどこから見ても美しい。キタラ北側から撮影。
9月21日「香りの広場」にあるバラと山内壮夫の彫刻
母と子の像
笛を吹く少女
鶴の舞(この辺りもバラは多いのだが写真には入れられなかった)
猫とハーモニカ
9月21日 その他の風景
白鶴橋の下、水辺に4羽のオシドリ。後ろの1羽はマガモ。
ムクゲ、右に少しだけ見える建物は札幌コンサートホール・キタラ。
菖蒲池から少し離れて南側にある花壇。
花の向こうに通気口、中島公園の下を地下鉄南北線が南北に走っている。
真ん中にマガモ、マガモより小さいがマガモの子ではない?
菖蒲池北側のデッキ近く、オシドリとマガモとコイ。
9月16日
国指定重要文化財の豊平館。
9月15日
菖蒲池南側の河口。
9月9日
64本あったヤナギ並木だが台風等で次々と倒れ、この4本だけが残った。綺麗だった舗道だが、美観優先が無理だったか?
9月8日
菖蒲池西岸ほぼ中央にあるベンチ付近にはハトが集まっていた。
9月6日
天文台の坂下では子供向きのイベントが行われていた。
札幌コンサートホール・キタラ前の彫刻「相響 」。
キタラは全日本吹奏楽コンクール北海道予選で賑わっていた。キタラ内とガラスに映る外の風景が混ざっていて面白いと思い撮影した。
「香りの広場」が子供たちの「あそびの広場」となる。
藻岩山が見える「香りの広場」で初秋の楽しそうなイベント開催。
中島児童会館前でもイベント開催準備中。
ススキ越しにボート、右端は薄野の高層ビルだが、なぜか近くに見える。
ボート賑わうボート乗り場、ちょっと暗いのは逆光のため。
菖蒲池北側に綺麗なコイ、綺麗には撮れなくて残念。
日本庭園全体で30羽程度のオシドリがいた。こんなのは初めて!
本当に全部オシドリ、まだ美しい色にに変わっていないけれど。
9月4日
日本庭園、左上に八窓庵が見える。
札幌市天文台付近は子供達のとっても憩いの場。
札幌コンサートホール・キタラ小ホールへの階段。エスカレーターもある
9月3日
大きくなったオシドリの子(真ん中3羽)と両脇のマガモの成鳥。まるで親子のように見えるが、偶然一緒に居るだけと思う。
菖蒲池南側河口のオシドリ。
菖蒲池南岸より北側を見る。
バラと山内壮夫の彫刻「猫とハーモニカ」
同じく山内壮夫の彫刻「笛を吹く少女」。
キタラに向かってタクトを振るバーンスタイン像付近は少し秋色。
9月1日
日本庭園の東屋横。
別のアングルからもう一枚。
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