2025年7月の中島公園の中島公園
7月の中島公園は緑一色の日本庭園で始まった。今月の花で目立つのはアジサイ。7月4日はアジサイを撮りに行った。5日、7日に増えているオシドリを撮った。7月12日にはオシドリの子等がだいぶ大きくなった。池に浮かぶボートが目立つようになった。日本庭園では黒いコイが多い。アオサギも度々見られた。24日にはオシドリが豊平館、日本庭園付近に沢山来ていた。
7月30日 暑かったので珍しく夕方散歩
札幌コンサートホール・キタラの彫刻「相響 」だが、裏から見るとこんな感じ。
キタラ近くの菖蒲池南側河口。
オシドリが5羽、木陰にキタラが見える。
この日の営業を終了した夕方のボート乗り場。
このブログでは珍しい夕方の国指定重要文化財豊平館。
7月28日
日本庭園の池に巣立って間もないオシドリ親子が居た。今年は実に多い。
7月27日
大雨で川の水が濁っている。ここは鴨々川 分流、キタラ前広場東側を通って、菖蒲池に注ぐ。橋の名は中洲3号橋。橋の向こうが鴨々川 本流。
7月26日
自由広場で何らかのイベントをやっているようだ。
舞台に近づいてみたが分からなかった。
菖蒲池東側の遊歩道近くの水辺にオシドリの親子が居た。
日本庭園の園路近くの池にもオシドリの親子。珍しく一人っ子。
ここは日本庭園だがオシドリが1羽、その他いろいろの所でオシドリを見た。中島公園を毎日のように散歩して24年、こんなことは初めてだった。
木に登って作業中、何の作業だろうか? 分からないまま見ていた。聞けないしね。
7月24日 中島公園に沢山のオシドリ
豊平館前の池近く、この画像では分かり難いが、写っている殆どはオシドリ。
更に豊平館側にもオシドリ、拙い画像だがこんなことは初めてなので掲載。
日本庭園の池にもオシドリの群れが居たが、日陰に固まっていたので撮れなかった。代わりに庭園内の国指定重要文化財八窓庵を撮影。当初は近江国(滋賀県)に建てられていたのを市内に移築。最終的に中島公園内に移築した。
7月21日
暑かったので札幌コンサートホール・キタラで一休み。
キタラの窓に風景が綺麗に映っていた。
7月17日
「香りの広場」の彫刻「笛を吹く少女」は山内壮夫の作品。
7月15日
日本庭園のアオサギは池にも映り込まれていた。
7月13日
暑い中コンサートに向かう人々。もう少しで冷房のキタラへ。
大きくなったオシドリの子供たち。
日本庭園の池に黒いコイが沢山。赤いのも欲しい。
菖蒲池東岸の遊歩道ではアジサイが満開。
菖蒲池南側の河口、菖蒲池にボートが浮かんでいた。
7月12日
菖蒲池の南側にコイが居た。
大きくなったオシドリの子等、菖蒲池岸の除草作業にボートと言う珍しい風景。
キタラのシンボルのような彫刻「相響 」、今日は特に綺麗に見えた。
7月7日
日本庭園のオシドリ親子、大きくなってどれが親だか分からない。
上の5羽の内、左から二番目が親と思う。子が餌を食べているのを見ている感じ、
7月5日
菖蒲池南西岸にオシドリが上陸。
オシドリだけでなくマガモも混じっていた。
オシドリかマガモかよく分からないがオシドリの親子と思う。
こんな所にもオシドリが。建物は札幌コンサートホール・キタラ。
7月4日 アジサイが咲き始めた。
とりあえず、最初の一枚。これからアジサイを撮りに行くことにした。
鴨々川 沿いのアジサイが咲き始めた。
菖蒲池東岸にはズラリとアジサイが咲いている。
ボート乗り場近く。
カラフルなアジサイも咲いていた。
いくども色を変えながら枯れて淋しく散ってゆく、雨 雨 あじさいの雨に煙るおまえの白い顔。(水木かおる作詞あじさいの雨より抜粋)。
アジサイの花の一生は人生のようで哀愁を感じさせられる。綺麗なアジサイの花を見ていても、これから色を変えながら淋しく散って行くのだと思うと切ない。
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