2020年02月29日

水のない鴨々川

2020年2月29日 水のない鴨々川
鴨々川に流す水量は豊平川を出るときに調整できるので、止めた時に水のない川となる。川の流れは遠く茨戸川まで続いている。どこかで河川工事をしている場合に止めることが多い。冬では考えられないが、大雨の時も鴨々川が氾濫しないように調整する。

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鴨々川は、ここ南9条橋から下流に行くとすすきの。橋から上流見ると凍っていた。前方の橋は私道に架かる人道橋だから私は渡れない。

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中島公園に入って、人道橋の次は水天宮橋、川底が露出している。

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川に沿って上流に歩いて行くと中島橋がある。橋の上から見ると左下にオシドリ。

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マガモの群れの中にオシドリの雄が1羽。見ている感じではマガモより気が強い。

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ここは中島公園の西端、中島橋から上流に向かって歩くと東側に日本庭園、豊平館、札幌コンサートホール・キタラが見える。川面は殆ど凍っている。

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キタラに近い中洲1号橋、ここから再び中島公園に入る。

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1号橋の次は中洲2号橋、そこから見た鴨々川上流。

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そこにマガモの雌と雄、水の流れが少ないと川は凍る。寒いだけでは凍らない。

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私が冬の中島公園で見た初めてリス。シルエットしか見えないがエゾリスと思う。

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南9条橋より鴨々川を上流に沿って歩き、白鶴橋まで来たが川の流れは見られない。

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白鶴橋より上流を見ると多くが川底を見せている。

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南14条橋から下流を振り返る。推測だが鴨々川・創成川の一部が現在工事中。
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珍しい冬のリス

2020年2月29日 珍しい冬のリス
円山にはリスが沢山いるが中島公園では少ない。特に冬は少ない。居ないと思っていた。

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右側に木が2本、低い塀、その後ろが高層ビル。木の辺りにリスがいた。多分エゾリス。

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木にリスが止まっているが後ろを向いている。

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更に後ろ向きになってしまった。なかなかこちらを向いてくれない。

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ようやく木から降りてくれたがシルエットしか見えない。

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なんとかリスと見えるようになる。私にとっては冬の中島公園で見た初めてのリス。
posted by nakapa at 07:00| Comment(0) | 動物

2020年02月26日

菖蒲池東側の林

2020年2月26日 菖蒲池東側の林
人が歩いて出来た細い道を歩いてみた。風もない温かい日だったので汗ばんできた。

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彫刻「猫とハーモニカ」も埋まるほどの積雪だが、人が歩けば道が出来る。

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菖蒲池東側の林には縦横に一人しか歩けない細い道がある。

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林の中の唯一の造形物「木下成太郎像」への道は途中で断念。撮る為に近づいただけ?

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凍結した菖蒲池東側の遊歩道、去年までは歩くスキーコースが整備されていた。

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右側は菖蒲池に沿った小道、左側は林に入る小道。いずれも人が歩いて出来た道。

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林に入るまで少し曲がっているところが好い感じ。

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ほぼ正面が菖蒲池だが道は途中で曲がっている。一番先に歩いた人が道を作る。

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豊水通歩道より作られた林への、やや広い道は地下鉄中島公園駅への近道と思う。

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林の向こうに薄野高層ビル群が見える。ここは散歩道と言うよりも実用道。
posted by nakapa at 20:32| Comment(0) | 春夏秋冬

2020年02月21日

冬の鴨々川沿い散歩

2020年2月20日 冬の鴨々川沿い散歩
行啓通に架かる南14条橋から南九場橋の間を散歩した。変化のある楽しい遊歩道だ。

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行啓通に架かる南14条橋、遠くに藻岩山が見える。

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南14条橋から見た鴨々川下流。

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更に下流に行くと白鶴橋。1887(M20)年に、エドウィン・ダンによって競馬場が設置された時、鴨々川を渡る形で馬場が設置されたため、ここに橋が架けられている。1907(M40)に競馬場が廃止されたが、大正天皇が皇太子時代の1911(M44)年に札幌に行幸された時に、この橋を渡って中島から山鼻に入られている。(中島公園三十三選より)

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白鶴橋より上流を見る。左側は中洲。

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白鶴橋の下流、右岸は中島公園、左岸にはマンションが数棟かたまって建っている。

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更に下流に中洲3号橋、少し前から二つに分かれる、鴨々川本流と分流。分流は札幌コンサートホール・キタラ前広場横を流れ、菖蒲池に注ぎ水天宮近くで本流と合流する。

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ここは中洲、橋の名は中洲2号橋。更に向こうに1号橋。

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中洲1号橋、人道橋を三つ渡ると中島公園の外に出れる。次は鴨々川沿い遊歩道。

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左岸は遊歩道だが雪の山、右岸はキタラの裏。ここは除雪され散歩できる。この日は。

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ここはホタル橋、渡辺淳一文学館からキタラに行くのに便利。

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ここは公園橋、市電「中島公園通」電停より豊平館・天文台・キタラへ行くのに便利。

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少し下流に行くと豊平館が見える。遊歩道は雪の下なので車道を散歩。車は少ない。

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中島橋から再び中島公園に入る。右側は日本庭園だが冬期閉鎖中。

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この少し前で鴨々川は菖蒲池からの分流と合流。橋の名は水天宮橋。

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南九橋、ここから中島公園を出る。更に下流に行くと、鴨々川鯉放流場、そこまでは風情
のある散歩道が続いている。向こうに見える人道橋は個人住宅への入り口。


posted by nakapa at 09:47| Comment(0) | 鴨々川

2020年02月20日

鴨々川にオシドリ♂が一羽

2020年2月20日 鴨々川にオシドリ♂が一羽
冬の中島公園ではオシドリを見ることも少ないので、一応記録して置きたい。

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人が歩くと道が出来る。何かあるかなと思い、行ってみた。

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オシドリ♂みたいだ。

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やはり、そうだったが、頭が見えないので形が納得できない。

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何とか頭を出して欲しいと粘ったが動かない。寝ているのかな?
タグ:オシドリ
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2020年02月18日

2020年2月18日の雪景色

2020年2月18日の雪景色
朝起きて窓から外を見ると、とても美しかったので9時前に撮影に行った。

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札幌コンサートホール・キタラ近くを流れる鴨々川。

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キタラ近くの白鶴橋より上流を撮影。

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中島体育センター裏のエゾヤマザクラ並木。

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エゾヤマザクラ並木の時計は8時58分、零度Cを指している。

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道立文学館前の園路。

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文学館より札幌パークホテルに向かう園路。

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凍結した菖蒲池の東岸遊歩道を北から南に向かう。白銀の世界も美しいものだ。

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中島公園に隣接するビルとススキノの高層ビルが同じ距離に見える。

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ロープに雪がこびり付いている。

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現在公園の気温は零度、プラスになれば枝の雪は融ける。早朝に比べ枝の雪が少ない。

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私同様に雪景色に興味を持つ人たちとお見受けした。

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菖蒲池南岸から撮影。もう少し早く来れば、白銀の世界はもっと綺麗だったと思う。
posted by nakapa at 15:15| Comment(0) | 春夏秋冬

2020年02月17日

2月の雪遊び

中島公園2月の雪遊び
ソリや雪だるま作り、雪と戯れている感じの人々、作品などを撮ってみた。

2月16日
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自由広場でイグルー作り。

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行啓通に面した中島公園でもイグルーが作られていた。

2月13日
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9条広場では雪だるまが作られていた。

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何となく日本人離れした雪だるま。多分、外国人が作ったのだろう。

2月12日
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「ゆきあかりin中島公園」で使ったスノーランタンを利用したようだ。

2月11日
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9条広場及び、その横の園路で雪を楽しむ人々。

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札幌コンサートホール・キタラ入口付近。

2月9日
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雪だるまが従来の形ではなくなって来ている。

2月8日
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手に持っている赤い物は雪合戦の雪玉を作る道具と思う。

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天文台でソリ滑りが人気。最近は大人まで参加。

2月5日
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9条広場で雪だるま作り。

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シラカンバの向こうに子供人形劇場こぐま座が見える。
2月2日
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今年は子年、私にはネズミに見えるけれど洋風雪だるま。凍結した菖蒲池東岸。
posted by nakapa at 19:56| Comment(0) | 春夏秋冬

2020年02月08日

第14回ゆきあかりin中島公園

2020年2月7日〜2月9日 第14回ゆきあかりin中島公園
恒例の「ゆきあかりin中島公園」が今年も開催。2月7日〜9日の3日間。
メイン会場9条広場、ゆきあかりの他に子供達の「ゆきあそびコーナー」、「冬の野外人形劇」もある。キッチンカーによる飲食販売、中島児童会館2階の「ホッとステーション」。そして、紙コップランタンに願いを書きあかりを灯すコーナーもある。冬期閉園している日本庭園もオープン、冬の庭園に入れる唯一の機会を楽しめる。
詳細は中島公園公式ページ → 「第14回ゆきあかりin中島公園開催のご案内

2月8日 「ゆきあかりin中島公園」二日目(土)
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札幌コンサートホール・キタラ前広場を見ると、上空に満月に近い月。

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「ゆきあかりin中島公園」で天文台にもゆきあかり。夜間公開実施中。

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ここはキタラ北側だが、渡辺淳一文学館への遊歩道にはスノーキャンドルが並ぶ。

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豊平館はライトアップされていた。

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「ゆきあかりin中島公園」期間中は、夜間無料観覧(通常は観覧料300円)。

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ゆきあかり期間中は冬期閉鎖の日本庭園も臨時解放。南門から中に入る。

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展望台から見た日本庭園、池が凍結している。

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雪のステージでは冬の野外人形劇「マルシュカと12の月」上演中。

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フィナーレでは花火も打ち上げられて、最高の盛り上がり。

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多くの観客が最後まで楽しんだ。建物は人形劇場こぐま座の隣の中島児童会館。

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メイン会場、白く光っているのが雪のステージで、その隣が地下鉄中島公園駅3番口。

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寒い中、メイン会場の9条広場はにぎわっていた。右側は人気のカマクラ。

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テントで紙コップに願い事や絵を描き、雪の中に飾る来場者参加のコーナー。

2月7日 「ゆきあかりin中島公園」開催準備
今日の夕方から開始だが用事があって取材出来ない。代わりに直前の準備状態撮影。
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中島公園管理事務所掲示板を撮影。詳細→『第14回ゆきあかり』チラシ.pdf

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中島公園管理事務所掲示板を撮影。詳細→ 『第14回ゆきあかり』チラシ裏.pdf
去年までの詳細は「中島パフェ」 → ゆきあかりin中島公園


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「冬の野外人形劇」で使用される雪のステージは地下鉄中島公園駅3番口直結。

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こぐま座前の「冬の野外人形劇」の看板

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11時から先生に引率された小学校の生徒が「紙コップキャンドル」に絵を描いて置いていた。夕方には蝋燭が灯され、光の帯のようになる。そして来場者にも新たに描いて追加してもらう「灯りと願いのターミナル」。

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小さい子に人気のあるミニ滑り台。

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メイン会場となる9条広場、雪のステージやシンボルゆきあかり、カマクラ等がある。

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スノーキャンドルが新聞紙で包まれ「ゆきあかりin中島公園」開催を待っている。

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ゆきあかり街道に灯を灯し各会場への誘導を促す。その為の準備中。

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点灯を待っている両側のスノーキャンドル。

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9条広場北側にはホットドリンクや軽食を提供する移動販売車が並ぶ。

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参加する実行委員の団体名と活動内容の要約(一部)。

2月6日 「ゆきあかりin中島公園」の前日
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積雪が少なかったが昨日から大雪が降った。

1月25日 只今準備中
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地下鉄中島公園駅3番口、直ぐ横で「ゆきあかりin中島公園」のステージ制作開始。
タグ:ゆきあかり
posted by nakapa at 16:21| Comment(0) | イベント

2020年02月06日

2月6日の雪景色

2020年2月6日の雪景色
12月の下旬は雪景色が見られない日があった。1月も小積雪だが2月は降った。「ゆきあかりin中島公園」前にようやく積雪もある冬らしい中島公園になった。

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2月7日(金)〜9日(日)は「ゆきあかりin中島公園」。

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この先、札幌コンサートホール・キタラ裏側を流れる鴨々川。

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キタラ裏、右側にキタラが見える。キタラの裏も散歩道。

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キタラから中島公園駅方向への園路へ。

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菖蒲池南岸に建つ四阿。

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日本庭園南門横のゴヨウマツに雪がてんこ盛り。

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藤棚の上にも雪が積もっている。雪道を走る人も。

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国指定重要文化財豊平館。

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ようこそ中島公園へ!
posted by nakapa at 20:47| Comment(0) | 春夏秋冬